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また間が開きました

おはようございます。
お久しぶりです……また間が開いてしまいました。
急遽、「投稿したい!」と思う新人賞を発見したので、応募に向けてプロットを書きこんでいました。
今年が終わってしまう前には、一作、更新したいと思っています。
もうしばらくお待ちくださいませ。
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第二話スタート

憑依シリーズの二作目、琥珀と白い部屋の1ページと2ページをUPしました。
第二話は迷走中でしたが、なんとか岐路を見出しての二話スタートです。
作品紹介が苦手で、「これでいいのか!?」と毎回悩みます。とりあえず最後は「……」で締めてしまう癖がある。まだ作品イメージが出来上がってないとき、プロットでも使ってしまう。
「どうなってしまうのか……」って予告風にして、悩んでいるのを誤魔化しているのです。
憑依シリーズページで使わせて頂いている、オバケのアイコンがお気に入りです。
殺風景なページのチャームポイントにさせて頂きました。

第二話は、本編を書く前の「下書き」は出来上がっています。本編も中盤まで仕上がっているので、これからサイトにUPしていこうと思います。月二回ペースは必ず守るようにします!
第二話は、第一話より長めになってしまいました。今回は安藤薫の生い立ちフォーカスを当てたら、やたら長く……。第三話、第四話は短い話にする予定です。

まったく本編と関係ない話ですが、友人にお借りした「ペルソナ4」の主人公の名を「伊代野玲二」にしました。名前がまったく思い浮かばなかったため……。ペルソナ4は主人公の名前の漢字も設定できるのですが、自分で考えた名前のくせに、思いっきり字が間違ってた☆
「伊予野玲次」とぴみょうに違う名前に。ごめんね主人公。「次」となっているのは序盤で気づきましたが、「予」が違う字だということに、ラスボス倒す前に気づいたよ。
キャラに名前呼ばれるたびに、なんか違うなーと思っていたら。
しかし、ゲームで主人公の名前を決める時は迷います。ペルソナシリーズはデフォルト名がないですし。ゲームが終わるまで名前変えられないから、もっと慎重に考えよう、と今回はよい教訓になりました(笑)
ペルソナ4はめっちゃ面白かったです。ストーリー、キャラクター、音楽、やり込み度、どれをとっても満足度の高いゲームです♪

完結しました

憑依シリーズ第一話、「椅子と魂の間」が完結しました。
http://www.luna.zaq.jp/anemone/hhs.htm
ちょびちょび更新してましたが、推敲が終わったので一気に上げました。
一ヶ月で書き、一ヵ月半、推敲と更新に時間がかかってしまった……私の更新作業がとろくさいせいです。たいしたことやってないのに。

この作品を書くにあたって、ビートルズには大変、お世話になりました。
冒頭のシーンで流れている曲が「レット・イット・ビー」に決まってから、登場人物の性格、ストーリーがすべて決まった。いわば、レット・イット・ビーなくしてこの作品は書くことができなかった、と言っても過言ではない。
ありがとう、ビートルズ。そしてごめんなさい、力をお借りして書いたのに、下ネタ多くてごめんなさい。
ビートルズのリマスター版のBOXが欲しくて欲しくてたまらんのですが、いかんせんお金がない。
しかし、これは絶対に永久保存版ですね。

シリーズ物において、最初に決めたパターンは大事なので、移動中に車の中で流す曲はUKアーティストと決めました。オカルト好きな英国に敬意を示して(笑)
あまり仲良くなれそうにない二人が一緒に仕事できるのは、音楽の趣味が合うからなので、音楽は大事です。
それと、私がUKアーティスト好き、というのもあります。
月一度はツタヤで、アルバム五枚で千円という太っ腹なサービスを利用するのですが、気がつけばUKロックを一枚は借りている。最近はカサビアンばっかり聴いてます。ちょーカッチョいいの。

夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る


舞台は京都。自称「硬派」な大学生が、想いを寄せる「黒髪の乙女」を追う、ドタバタラブコメディ。
で合ってるかな?
黒髪の乙女を囲む珍事なる事件を描く、ポップでキュート、それでいて懐古的な文章が小気味良い。
一話完結で続き物、というスタイルなのですが、物語がとにかく愉快愉快。
主人公と黒髪の乙女の周りの人物も、魅力的です。
天狗のような謎の人物、樋口氏と、豪快なステキなオネエさま羽貫さんの二人が好きでした。
この二人でスピンオフを読んでみたいなぁ。

森見さんの作品は、読んでいると心が弾んでくるのがいいです。
文庫本には、「ハチミツとクローバー」の羽海野チカさんのイラスト&解説がついてます。
羽海野さん作の黒髪の乙女の愛らしさといったら……!

テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

更新しました/連載開始

サイト「満月を食べる」を更新しました。
憑依シリーズ、一作目の「椅子と魂の間」を連載スタートです。
憑依シリーズ目次
書きあがっているのですが、長いので小出しに更新していきます。

霊を憑依して、話を聞いて成仏させる、というシリーズ構成は決まっていたのですが、キャラクターのイメージが固まらず、なかなか書きあがりませんでした。玲二と薫の相棒二人が主役なのですが、どっちが基本視点か、どちらが物語をリードしていくか、なかなか決まらなかった。
視点を決めるのは、何作書いても難しいところです。
玲二は優等生タイプだったのですが、崩れてあんな感じに。崩したら一気に書きやすくなりました(笑)
薫は女の子という案もありました。
「憑依する」という体質で、中性的、というイメージは最初っからあったんですが、女の子にするか、男の子にするか、と最後まで揺れました。。。女の子にするにはちょっとした問題点もあったので男になりました。その理由は、また更新が進んでから。
キャラクターのイメージが固まると、彼等の仕事のことやどういう風に憑依するのか、という設定が決まり、その後はスムーズに書けました。
現在は第二話を執筆中。
何作かこのシリーズで書きたい作品ができたので、しばらくは連載を続けていきたいと思います。

本格的フレンチのお店は行ったことないので、ネットで色々と調べました。
フロアで働くスタッフを「ギャルソン」と一口にまとめて書いていますが、フロア長の補佐として料理の出し下げ、テーブルセットをする人をシェフドラン、下げた皿を洗い場へ持っていったり、料理をシェフドランに渡す人がコミドラン、と役割によって名前も違います。
詳しい資料を見つけられませんでしたが、服装も違っているそうな。
生齧りの知識で書いたので、間違っていたらすいません。
そしてレストランの内装描写に自信がない。実際にビジュアルにしたらヘンなんじゃ……と室内の描写は悩みます。
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千真子

Author:千真子
オリジナル小説サイト「満月を食べる」のブログです。
サイトのお知らせ、更新後記他、読書感想や小説のネタについてぼそぼそ書いています。

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